医療・福祉
仕事と資格の関係
医療・福祉関連の仕事
看護師
■ 看護師
病院や診療所、福祉施設などで、医師の仕事を助け、患者さんの健康回復へ向けての介助や援助などを行う仕事です。
看護師になるには厚生労働大臣が行う看護師国家試験に合格する必要があります。
医学に関する専門知識ももちろんですが、患者さんとの人間関係を築き、患者さんに安心感を与え、治療を受けられる態勢を整えてあげることも重要な仕事です。
1993年に保健婦助産婦看護婦法が改正され、男性にも門戸が開かれました。そして2002年から名称も「看護師」に統一されました。
命にかかわる医療現場で、最も患者さんと接することが多い看護師は、ハードであり、重い責任があり大変な職業です。しかしそれと同時に大きなやりがいが得られる仕事です。
=必要な資格=
=主な就職先=
・病院
・診療所
・老人保健施設
・障害者福祉施設 など
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