医療・福祉
仕事と資格の関係
医療・福祉関連の仕事
医師
■ 医師
病院や診療所などで、病気の予防や患者の診療、治療を行うのが主な仕事です。
また大学病院などでは、病気の原因を究明したり、人間の体や薬の働きを解明したり、医療の研究をする人もいます。
日本では、医師の資格を取るとどの領域の病気を診てもよいことになっています。現実には内科、外科、小児科、眼科など、それぞれの専門分野で診療が行われています。
医師は人の命を預かる重大な仕事です。
患者への気配りはもちろん、日進月歩で進歩する医学の成果を常に十分に吸収して高度な知識・技術をもち、看護婦や技師、療法士らの医療チームのリーダーとして指導力、人格なども問われます。
=必要な資格=
=主な就職先=
・病院
・大学病院
・診療所 など
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