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■ 診療報酬請求事務能力認定試験

 病院の診療料金は、一部を患者が負担し、残りは医療保険でまかなうシステムになっています。この時医療保険から病院に支払われる料金を請求するのが診療報酬請求です。

 診療報酬請求をするためには、医療保険の支払い機関に出す診療報酬明細書(レセプト)の作成が必要です。

 その明細書の作成には、医学用語や医療の知識、医療保険制度など、高度な専門性が求められます。そこでその能力を認定する試験が、「診療報酬請求事務能力認定試験」です。

 試験は医科と歯科に分かれ、それぞれ学科と実技の試験があります。


■ 診療報酬請求事務能力認定試験 資格について

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