IT・コンピューター
仕事と資格の関係
コンピューター資格
ディジタル技術検定
=試験方法・内容=
■ 1級 情報部門:筆記試験、記述式
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情報処理理論、情報通信理論及びプログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法及びプログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。
■ 1級 制御部門:筆記試験、記述式
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論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論及び情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作、設計、試験及び運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。
■ 2級 情報部門:筆記試験
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やや高級な情報処理理論及び情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる。
■ 2級 制御部門:筆記試験
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やや高級な論理設計理論及び自動制御理論を理解し、計算機、計算機応用装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、試験、運用などの実務ができる。
■ 3級:筆記試験
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基礎的な論理設計及び情報処理の知識を持ち、情報処理装置及び制御装置の基本原理並びに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用することができる。
■ 4級:筆記試験
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初歩的なディジタル技術及び情報処理の知識を持ち、簡単な計算機応用機器及び制御用機器の動作を理解し、これを操作することができる。
■ 5級:筆記試験
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コンピュータのしくみ、ソフトウェアのはたらき及び日常生活の中でのコンピュータ応用例についての初歩的な知識がある。
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