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今宮戎神社
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今宮戎神社 金融!金融!商売繁盛
 創建は、推古天皇の時代、聖徳太子が四天王寺を建立するにあたり、その地から西方の守護神、市場守護の神として祀ったのが始まりといわれる今宮戎神社。天照皇大神・事代主命(えびす神)・素盞嗚命・月読命・椎日女命が祀られています。
 毎年1月9日〜11日に行なわれる「十日戎」には、商売繁盛、福徳円満の吉兆の福笹を授かりに、100万人を越える参拝者で境内は大変な賑わいです。
 今宮戎神社に参拝された方は、えびす様は耳が遠くていらっしゃるので、まず正面の社殿で参拝した後、社殿の裏へ回って壁板をたたき(「十日戎」では、瑞垣に鉦がつるされています)、もう一度「しっかりお願いします」と念を押してください。
 商売繁盛、福徳円満の神様として信仰を集め、”今宮のえべっさん”の名で親しまれる神社です。
◆ 【餅まき神事】
 十日戎に先立って、毎年1月7日に行われる行事。社殿上から福娘が参拝者に向かって餅をまく神事で、餅を手に入れると福が授かれると多くの方が神事に参加されています。
◆ 【献鯛行事】
 「献鯛行事」は大阪・木津市場の人々によって雌雄一対の鯛が献鯛行列をなして奉納するもので、江戸時代から300年以上の続く神事。1月9日の正午ごろから木津市場を出発し、行列をなして今宮戎神社へ向かいます。境内では鯛の初競りも行われます。
◆ 【宝恵駕籠行列】
 「ホエカゴホエカゴ、エライヤッチャエライヤッチャ」の威勢のいい掛け声とともに、駕籠が難波の町を練り歩く宝恵駕籠行列。元禄時代の頃から続く行事です。宝恵駕籠行列は、1月10日10時にとんぼりリバーウォークを出発し、旧南地大和屋前や松竹座、吉本会館(YESなんば前)などを通って正午頃に今宮戎神社に到着します。
戎橋について
 道頓堀川に架かる「戎橋」。
 この「戎橋」の橋名は、今宮戎神社の参詣道にあたることから名付けられたといわれています。江戸時代、毎年の十日戎には皆この橋を渡って詣でたとのことで、橋上は大変な賑わいだったそうです。
今宮戎神社 金融!金融!商売繁盛
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住所 大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
アクセス ・南海高野線「今宮戎駅」下車すぐ
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